仮想通貨取引所毎の取引量について


仮想通貨取引所毎の取引量比較結果!


仮想通貨の取引量ランキング


仮想通貨の取引所を選ぶ時、取引量も大切な目安になります。

取引量は手数料や使いやすさ、そして取引所への信頼性への裏付けとも言えます。

初心者にも人気の大手3取引所の

ビットフライヤー、コインチェック、ZAIFの取引量と、

それぞれの特徴を比べてみましょう。



【なぜ取引量を見るか】


ビットコインに興味を持つ人が増えると、取引量は増えます。

取引量が増えているということは、

仮想通貨の金融商品としての投資価値や、

決済通貨としての利用価値が、より多くの人に見出されているということです。

仮想通貨の取引量は、取引所を選ぶ目安の1つになります。

例えば取引量が少ない取引所では、希望の価格やタイミングで売り買いできない可能性もあります。

セキュリティに重点を置いている取引所や、

手数料が安い取引所も、利用者には人気があるので、

その取引所での取引量は自然と増えます。

利用する取引所が破たんして、大切な通貨を失わないためにも、取引量を確認することは大切になってきます。



【ビットコインの取引量】

現在日本は、世界で2位か3位のビットコインの月間取引量があります。

1位はアメリカ、2位・3位に中国と日本が続きます。

日本でのビットコイン取引量は、2017年7月時点で、

ビットフライヤー、コインチェック、ZAIFの3取引所で

85%以上のシェアを占めています。


現物取引量を見ると、コインチェックで50%近くの取引量があります。

・2017年7月の現物取引量:1,665,071BTC

・コインチェック:829,101BTC

・ビットフライヤー:456,572BTC

・ZAIF:134,390BTC


先物・差金取引を含む取引量を見ると、ビットフライヤーが73%以上のシェアを占めています。

・2017年7月の先物・差金取引を含む取引量:4、587、356BTC

・コインチェック:829,101BTC

・ビットフライヤー:3,378,857BTC

・ZAIF:4、730、150BTC



【ビットフライヤー】

SBIインベストメント、三菱UFJキャピタルやリクルートなど、

多くの大手が出資をしているビットフライヤーは信頼度が高く、

利用者数、取引高ともに日本最大級の取引所です。

仮想通貨を現物取引以外にも、レバレッジを使って取引したい人などには、人気の取引所です。



【コインチェック】

コインチェックは、ビットコイン以外にも、

取引可能なアルトコインの種類の豊富さも人気です。

ビットコインの現物取引では、ビットフライヤーよりも多い取引量を誇っています。

取引の簡単さでも人気があり、

身分証明なしでも3万円程度のトレードができることから、

仮想通貨取引を試してみたい初心者にも人気があります。



【ZAIF】

現在ZAIFの仮想通貨取引量は第4位となっています。

手数料の安さと、他にはない仮想通貨の積立投資商品があり、人気となっています。


【その他の取引所】

2017年7月時点で、QUOINEという取引所が、

取引高第3位となっています。

こちらは取引資金として使用できる米ドル、

ユーロや香港ドルなど法定通貨の種類の多さと、

25倍まで可能なレバレッジが人気となっています。



【まとめ】

いかがでしたか?信頼性の高さで初心者に人気なのは、

ビットフライヤー、コインチェック、ZAIFの3社となっています。

それ以外にも、日本には多くの取引所があります。取引所の取引量は、

信頼性のバロメーターともなります。

また、希望条件で取引できるのも、ある程度の取引量がある取引所となります。

取引所を選ぶ際には、取引量も注意してみましょう。




仮想通貨の取引量はどんどん増えている傾向にある


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