仮想通貨と株の違いは?


仮想通貨と株式の違いはご存知ですか??



仮想通貨への投資と株投資を考えた際、

どちらも将来性を期待して投資するという点では共通しています。

では両者に違いはあるのでしょうか。

投資上や保有上の観点などさまざまなアングルから、

仮想通貨と株の違いを見てみましょう。


株と仮想通貨


【それぞれの特徴】

違いを見る前にまず株とは何か、仮想通貨とは何かを確認しましょう。

株は、企業が事業を行うための資金を集めるための方法です。

株式を「公開」することで、

一般投資家が株の売買をすることが可能になります。

株を持つということは、その会社の一部を所有するのと同じことです。

現在約4、000社以上の株が、日本の株式市場で取引されています。

仮想通貨は、インターネット上の通貨です。

投資商品としても人気ですが、

仮想通貨決済を取り扱う店では、

買い物の支払いに利用することが可能です。

円などの法定通貨と同じように、使うことができるということです。

仮想通貨とアルトコインを合わせても、

現在日本で売買可能なのは十数種類です。



【保有する上での違い】

では実際に保有する上では、どんな違いがあるのでしょうか。

株を保有していると、配当金や株主優待が割当たります。

保有することで、インカムゲインと言われる、

安定かつ継続した収入を得ることができます。

仮想通貨には、配当金はありません。

通貨ですが、取引所に預けておいても銀行預金のように利子は付きません。



東京証券取引所




【取引所での違い】

・取引所の市場介入

 取引所上での大きな違いは、

 株には取引所の市場介入がある点です。

 株式取引市場には、

 「適正な株価の形成」と「投資家の保護」

 という目的があります。

 そのため、1日の売買の価格帯を制限しています。

 決められた値幅制限以上または以下に株価が動くと、

 ストップ高・ストップ安となり、

 その銘柄の売買がその日は停止される仕組みになっています。

 一方で仮想通貨では、価格に対する

 取引所の市場介入は一切ありません。

 為替市場における円に対する

 日銀の市場介入などもありません。

 仮想通貨の取引所は、売り手と買い手の

 取引の場を提供するためにあるものです。


・取引所自体が持つリスク

 東京証券取引所などの株式取引所は、

 倒産のリスクはほとんどないとされていますが、

 仮想通貨の取引所は大小さまざまあり、

 取引所自体が倒産するリスクもあります。


・取引時間

 株式取引は平日月〜金の日中が、

 取引時間の中心です。

 仮想通貨は24時間いつでも取引が可能です。


・レバレッジの倍率

 取引方法の1つとして、株式は

 信用取引を利用すると持ち株分の3倍まで取引が可能になります。

 それに対して仮想通貨はFXと同じように、

 取引所によっては25倍までレバレッジを使うことができます。



【まとめ】


株のチャート


いかがでしたか?

投資手段として比べられることも多い仮想通貨と株ですが、

「将来性を見込んで保有する」以外にあまり共通点は見られません。

どちらが投資に適しているかは、

個人のニーズにもよるでしょう。

仮想通貨は株に比べ、少ない資金で簡単に購入することが可能です。

仮想通貨はボラタリティと呼ばれる

「価格の振り幅」が大きく、

また比較的新しい投資対象でもあるため、

投機的側面が強く、一般的に株よりも安定性が低くなっています。



あなたは株と仮想通貨、どちらにかけますか?

私は半々で運用をしていますが、

2017年現在、株式よりも圧倒的に仮想通貨の伸びが良いです。





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