仮想通貨のセキュリティは? 自分で仮想通貨を守ろう


仮想通貨のセキュリティは考えていますか?

自分でしっかりセキュリティを整え、仮想通貨を守りましょう!


仮想通貨は自分でしっかり守りましょう


仮想通貨のセキュリティ対策は、自分で行うことがとても大切です。

対策をするのは自己責任、と言っても過言ではありません。

ではどのように管理すれば、大切な仮想通貨を守れるのでしょうか。

狙われやすい状況と、安全性の高い保管の仕方を見ていきましょう。

しっかり学んでセキュリティ強化を!


【仮想通貨が盗まれやすい状況】

仮想通貨は盗難に遭いやすいのは、どんな場合でしょうか?

過去実際に盗まれたのは、以下の場合などです。

・取引所に置きっぱなしで、取引所がハッキングの被害にあった

・2段階認証設定をしていなかった

・秘密鍵が管理できないウェブウォレットを使っていて、ハッキングの被害にあった

・他のウェブサイトとパスワードを使い回していた



【仮想通貨のセキュリティ対策】

それではどのように、大切な仮想通貨を守る

セキュリティを強化したらいいのでしょうか。

仮想通貨の保有者が必ず取るべき方法は、

以下の3つです。

@2段階認証を必ず使う

取引所のアカウントには、必ず2段階認証を設定しましょう。

2段階認証は、一般的には次のように行われます。

1段階目の認証:
アカウントにIDとパスワードを使ってログインする

2段階目の認証:
さらに別ソフトウェアに送られてくる、変動制暗証番号を入力する

ハッキング被害などの盗難補償を行っている取引所もあります。

ですが万一の際その補償を受けるには、

この2段階認証を行っていることが必須条件となります。

これだけでも格段にセキュリティは高まります。



・分散管理する

仮想通貨の全財産を、取引所など

1か所に置きっぱなしにするのは止めましょう。

取引所の口座とは別のウォレットに分散して保管し、

盗難のリスクを分散しましょう。



・ハードウェアウォレット・コールドウォレットでの管理

ハードウェアウォレット:

USBのような小型のハードウェアで、

オフライン状態で仮想通貨を保管します。

現在のところ、一番安全な保管方法とされています。

ウォレット自体が盗難されたり、

紛失した際は、リカバリーシードと言われる24桁の暗号を使って、

中の通貨を別のハードウェアウォレットに移し替えることが可能です。


コールドウォレット:

ペーパーウォレットとも呼ばれています。

紙やカードなどで仮想通貨を管理する方法です。

こちらもオフライン状態での保管で、

ハードウェアウォレットと並び、安全とされています。

現在ほとんどの取引所では、

97%以上の通貨はコールドウォレットで管理しているとされています。



【その他のセキュリティ上の注意事項】

上記の3つに加えて、仮想通貨を守るために気を付けたい点はこちらです。


・PCにセキュリティソフトをきちんと入れておく


・インターネットブラウザにパスワードを保存しない:

 パスワードの自動保存は便利ですが、

 ブラウザ上に保存することは非常に危険です。

 絶対にやめましょう。


・パスワード管理ツールを使う:

 簡単に予測されないパスワードを設定し、

 ほかのサービスと使い回さないことが大切です。

 パスワードは専用の管理ツールを使って、きちんと保管しましょう。


・フリーWiFiからウォレットや取引所にアクセスしない:

 誰でも無料で接続できるWiFiは、

 暗号化されていないので、

 簡単に情報が盗まれる可能性があります。



【まとめ】


仮想通貨はインターネット上の通過


仮想通貨はインターネット上の通貨です。

セキュリティ対策のポイントは、

分散管理とパスワード管理です。

所持している仮想通貨は取引所1か所に集中させず、

ハードウェアウォレット等を使って分散しましょう。

そしてパスワードは複雑にして、

決して使い回さないようにしましょう。

大切な財産ですから、セキュリティを強化して、

自己責任でしっかり守りましょう。



セキュリティは万全に!



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