仮想通貨の送金について。海外送金でメリットあり!


仮想通貨が注目されている大きな理由の1つに、

新しい金融テクノロジーによって可能になった、

送金の便利さがあります。

個人間でも企業間でも、仮想通貨での送金は早く簡単に、

少ない手数料で可能になりました。

その内容を詳しく見ていきましょう。


仮想通貨で送金するとどんなメリットがある?


【仮想通貨で送金する方法】

仮想通貨で送金する基本的な方法を見てみましょう。

必要な情報は、次の2つです。

・送金したい仮想通貨が入っている自分の取引所のアカウントなど

・送金先のビットコインアドレスまたはQRコード


取引所などによって操作メニューは多少変わりますが、基本的には以下のような手順で送金します。

1.メニューで「コインを送る」→「ビットコインアドレスに送る」を選びます。

2.送金先のビットコインアドレスをコピーし貼付、またはQRコードを読み取ります。

  アドレスは絶対に間違えないように気を付ける必要があります。手入力は絶対にしません。

  ビットコインアドレスは、Eメールなどで送信しても大丈夫なので、ダブルクリックでコピーして貼り付けしましょう。

3.送金金額を入力し、「送金」ボタンを押します。

利用者がする作業は以上です。

・送金が済むと、送金元の口座には送金履歴が残ります。

・送金先のウォレットには、送金が完了すると

「受取済み」と表示され、入金された金額が出てきます。

・送金の前には承認段階があります。

 これはインターネット上仮想通貨のブロックチェーンで、

 約10分毎に行われています。

 この承認が何段階行われるかは、

 取引所やウォレットなどによって違うそうです。

 全ての段階の承認が終わると

 「受取済み」と出てきます。これで完了です。

・買い物の仮想通貨での支払いも、

 「買い手のビットコインウォレット」から、

 「店のビットコインウォレット」への送金の一種です。

 この場合はスムーズに決済するために「0承認」となっていて、

 承認が済む前に「取引成立を認定」する仕組みになっています。

 ですから待たなくても即時に決済ができるようになっているんですね。



【海外への送金】

特に仮想通貨での海外への送金は、

従来の銀行振込経由の送金と違って早い時間で簡単に、

かつ安い手数料で可能になりました。

円などの法定通貨を海外送金するには、

2日から10日間程の時間が必要とされ、

手数料は一般的に5%から10%かかります。

一方仮想通貨で海外送金をするには、

承認の回数にもよりますが、

早い時は10分程度で送金が済みます。

手数料は仮想通貨から仮想通貨の送金の場合、ほぼ無料です。

円を送って外貨で引き出したい場合も、

従来の銀行振込より早く安く済ませることが可能になります。

例えば以下の手順で、留学先への仕送りなどをする際です。


仮想通貨の取引所に円資金を銀行振込をする

円資金で仮想通貨を購入

購入した仮想通貨をそのまま仕送り相手が使っている仮想通貨取引所へ海外送金

仕送り相手は受け取った仮想通貨を外貨に換金して出金


個人間だけでなく企業間でも、同じように送金が可能です。

ですから海外企業間取引の早い決済ができ、

コストも大幅に抑えられます。

そのことからも、仮想通貨による海外送金はますます将来性が見込まれています。


【まとめ】


仮想通貨でお金を振り込もう


仮想通貨での送金は、従来の送金システムに比べて一段と早く便利になりました。

これからますますボーダーレスになっていく世界では、

早い・安い・簡単な海外送金システムは

ますます利用価値がふえていくでしょう。

簡単に利用しやすくなった反面、

送金先アドレスの間違えなどは絶対にないように気をつけましょう。




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