仮想通貨をクレジットカードで購入するメリットやデメリット


仮想通貨を購入する際、通常は取引所に円資金を入金し、

その資金で購入します。

それ以外に、クレジットカードで購入できる取引所もあります。

手数料が高いイメージですが、

使い方によっては便利な購入方法です。

仮想通貨をクレジットカードで購入する

メリットとデメリットをご説明します。


クレジットカードのメリットとデメリット


【仮想通貨購入時のクレジットカード手数料】

普段クレジットカードを使う際は、

手数料はほとんど意識しません。

それは店側が手数料を負担しているからです。

ところが仮想通貨購入の場合には、

現在のところカード決済の手数料は、購入者側の負担となります。

そして手数料は、通貨のレートによって変わる

「変動制」となります。

ですから何%とは明記されていません。

購入画面の表示価格に、手数料込みの価格が表示されます。

通常5%〜10%かかることが多いようです。

現在使えるカードはVISAとMASTERが主で、

CoinCheckではJCBも使用可能です。



【クレジットカードで仮想通貨を購入するメリット】

・クレジットカード決済の一番のメリットは、

 銀行振込で発生するタイムラグが当てはまらないことです。

 購入資金を銀行振込で取引所に入金する場合、

 土日祝日・時間外に当たると時間がかかります。

 ですがクレジットカードは即時決済なので、

 取引所に資金を持っていなくてもすぐに購入できます。

 価格変動が激しい仮想通貨市場で、

 必要な時にすぐ購入できるクレジットカードはとても役に立ちます。


・購入金額を円で指定できるため、

 積立て目的で決まった円金額で購入したい人には分かりやすい方法です。


・小さなメリットですが、クレジットカードの

 利用実績やポイントを貯めることもできます。



【クレジットカードで仮想通貨を購入するデメリット】

・変動制の手数料が5%〜10%かかるので、

 購入金額が大きくなった時に支払う手数料は高額となります。

 1万円分の通貨購入では手数料は

 500円〜1、000円ですので、

 銀行振込手数料と大差ないかもしれません。

 でも10万円分購入すると5000円〜10,000円となります。


・通常クレジットカードで購入した仮想通貨は、

 購入後一週間経たないと売却・送金ができないことになっています。


・購入できる方法は販売所からの購入のみとなります。

 販売所価格は取引所が決めています。

 売買板から直接他の売り手・買い手とは取引できません。


・クレジットカード可の取引所でも、

 すべての通貨に対応しているわけではありません。

 現在はビットコインとモナコインに使えるようです。


銀行振込で仮想通貨を購入する


【まとめ】

クレジットカードでの仮想通貨の購入は、

使い方によっては便利となります。

いくつかの注意点を押さえておきましょう。


・銀行振込が間に合わない時の穴埋め手段として利用する

・手数料を考慮して少額購入に限った方がいい

・事前に本人確認の手続きが必要





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